親子のかくれんぼ

花でも咲いていないかな?とデジカメを持って公園へ。
ベンチで水筒のお茶を飲んでいると「もーいいかいー?」の可愛い声。
それと同時に、お父さんらしき人が木陰に走り込む。

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「もーいいよー」の返事を待ち、チビッコがキョロキョロしながら登場。
「お父さん~」と小声であちこち遊具をめぐる。

声が不安げにさらに小さくなった。泣くかな?
お父さんはどうしているのかな?と見ると木陰からちびっこをうかがっている。

そしてお父さん登場。
「お父さんが一生懸命に隠れているのに なんで探してくれないで、滑り台してるの~」
そうなの、ちびっこちゃん いつのまにか 滑り台を始めていました。

ちびっこちゃん 泣かずにひとりで遊び始めるとは 以外にたくましいね。w


>むしたちのかくれんぼ [ 得田之久 ]




>透明マントを求めて




「かくれんぼでは、気配を消せば見つからない」なんて忍者ばりのアドバイスをもらったことがあるけれど、どうなんでしょう?w

私が子供のころは、かくれんぼをすると「みつかったらどうしよう」と真剣に思った時期があった。この恐れ具合から、もしかして前世で何かから命がけで逃げていたことでもあるのかな?なんて思った。

前世が本当にあるのかって? わかんない。w
「今は、こんなだけど 実は前世ではお姫様だった」的な逃避?妄想も楽しいかも???w

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